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偏差値の高い高校、大学はもう古い!

全日制高校、通信制高校にかかる費用

公立の高校にかかる費用の相場は年額約23万円、月額約2万円で、3年間で学校に支払う全てのお金を合わせると約187万円です。
私立の全日制高校だと3年間で約275万円です。
ですが今の時代、普通科の高校で学ぶことは基本的に大学受験でしか役に立たず、普通に大学を出て就職しても終身雇用は保証されず、既存のレールに乗らせても子どもが将来幸せになれる可能性は低いです。

家で自由に学ぶためにあるのが、通信制高校です。
通信制高校でかかる学費は登校日やコース、設備などによって大きく異なりますが、相場は私立の全日制高校の平均と同等の金額です。
通信制高校にも公立と私立があり、公立は授業料年額約1万円から通うことのできるところもあるようです。

大学にかかる費用

子ども一人にかかる全ての教育費のうち、半分以上は大学進学の際にかかる費用、及び大学の学費だといわれています。
ですがこれからの時代、大学へ行って学歴を得ずとも自分で仕事を作って稼ぐことができるため、大学や、卒業して得られる学歴の価値はどんどん下がっていくでしょう。
大学に行かない場合、普通科の高校に行く必要もないため、かかる教育費は従来の3割程度ということになります。

短期大学にかかる費用の相場は入学金が約88万円、在学中の費用が約293万円です。
国公立大学は入学金が約82万円、在学中の費用が約434万円です。
私立文系大学は入学金が約95万円、在学中の費用が約592万円です。
私立理系大学は入学金が約103万円、在学中の費用が約700万円です。


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